サプリメント

現代の食生活には欠かすことができなくなってきているサプリメントですが、そもそもサプリメントってどのようなものなのでしょうか?

サプリメントは最新医学と栄養学に基づき、栄養補助食品もしくは一般的に健康食品とも呼ばれています。

そして、大きな定義として薬以外の錠剤やカプセル等の形をしたものを言います。

普通の食生活でとることができる栄養素(ビタミン、ポリフェノール、カルシウムなど)とあまりなじみがないもの(漢方薬や植物由来のもの)に分けられると言われています。

サプリメント大国であるアメリカでは"アメリカ人の不健康の源は食生活の中の栄養不足にある"という報告書がきっかけによって1994年に栄養補助食品健康教育法が成立し、食品の医薬品の中間的存在であるサプリメントが明確に定義されました。

そのため日本のサプリメントはアメリカより20年も遅れていると言われているのです。

現在、我々が口にしている野菜はかつての野菜に比べると栄養価が低いとされています。

そのため、普段の食生活では昔のように十分な栄養をとることが難しい状況であるそうです。

必要な栄養素が失われていることで、現代人の問題になっている生活習慣病にも繋がっていると言われているのです。

サプリメント成分